2012年02月24日

セシウム検出のシイタケ 愛知の3施設で販売

セシウム検出のシイタケ 愛知の3施設で販売
(2012.2.6中日新聞より)

県生活衛生課 「食べても健康に問題はない」
愛知県などは3日、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る、
1キログラム当たり最大2080ベクレルの放射性セシウムを検出した茨城県産干しシイタケが、
愛知県内の3施設で計142袋販売されていたと発表した。

刈谷市の伊勢湾岸自動車道のパーキングエリア内施設「おあしすファーム」で100袋、
豊根村の茶臼山高原の「レストハウスやはず第2売店」で28袋、
名古屋市千種区の青果店「新鮮組」で14袋を販売。
いずれも130グラム入りで、昨年8月下旬から売っていた。

長野県阿南町の卸売業「フルタヤ椎茸」が保管するシイタケから放射性セシウムが検出され、
流通先を調べていた。干しシイタケを水につけて戻すと放射線量は7分の1になるといい、
愛知県生活衛生課は「食べても健康に問題はない」と話している。

ラベル:放射能
posted by 故蘭 at 23:41| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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