2012年10月22日

12月15日(土)午後1時より日進市にぎわい交流館にて松井英介医師講演会&鎌仲ひとみ監督『六ヶ所村ラプソディ−』上映会を無料開催

今日は講演会&上映会のご案内です。

では、早速(#^.^#)

↓↓↓↓
                                                
昨年3月におきた原発事故は、沢山の放射性物資を放出し、命育む環境を汚染してしまいました。
子どもを持つ親として私たちの日常に欠かすことができない【食】に不安を感じています。

それでも、まだまだわからないことばかり…

今回、食と関連の深い内部被ばくの問題について『見えない恐怖 放射線内部被爆』著者:松井英介さんをお招きしてお話を伺いたいと思います。
また、放射能の根本にある原発問題を描いた鎌仲ひとみ監督『六ヶ所村ラプソディー』上映会も同日開催。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。



【食から考える放射能】


第1部:内部被曝を知る 午後1時スタート
・『見えない恐怖 放射線内部被曝』著者 松井英介さん 講演会(質疑応答時間有り)
第2部:原発問題を考える 午後3時スタート
・代表作『ミツバチの羽音と地球の回転』『内部被ばくを生き抜く』
 鎌仲ひとみ監督 『六ヶ所村ラプソディー』*被ばく関するドキュメンタリー映画の映像紹介*上映会(監督の来場はございません)

日程:12月15日(土)
時間:受付 午後0時30分〜 開始 (第1部)午後1時〜・(第2部)午後3時〜
*講演会受付時間:午後0時30分より『六ヶ所村ラプソディー』上映会の入場整理券配布を行います
会場:日進市にぎわい交流館ABC室(日進市蟹甲町中島277−1)
http://shimin-kouryu.net/kouryukan-tizu.html
駐車場:有り
参加費:無料
申し込み:不要
*会場の都合により入場制限を行う場合がございます。
予め、ご理解・ご了承の程よろしくお願いいたします。
★お子様連れ歓迎★
託児はございませんが会場内別室にフリースペース(和室)をご用意しております。
どうぞお気軽にご利用ください。
*同階別室にて講演会開催中、イベントスタッフと一緒にお子様向けのどんぐり遊びも実施予定

【お問い合わせ】 yururi.yuramama1050☆gmail.com (☆を@に変更してお問い合わせください)

主催:生物多様性日進市民協議会
協力:あいちで頑張るママの皆さん





posted by 故蘭 at 03:30| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

日進市 福島県内製造の花火の放射線量の測定結果及び放射能検査の分析結果等について


平成24年9月16日(日)

日進市にて昨年打ち上げが見送られた福島県内で製造された花火が打ち上げられます。

以前、日進市HPに掲載されていた放射線量に関する検査結果や考察などの情報をお伺いする機会がありましたので転載させていただきました。(現在日進市HPからは削除されております)

1 放射線量の測定結果(測定日 平成23年9月21日)
 (1)試料 福島県内製造の花火玉 80個
 (2)保管場所 愛知県西尾市内の花火工場
 (3)測定機器
 キャンベラジャパン株式会社製 ガンマ線測定用プローブ(SG-1R)
 キャンベラジャパン株式会社製 サーベイメーター(RADIAGEM2000)
 (4)測定方法
 測定機器を測定対象の表面に近づけ、30秒間の測定を5回行なった。
 (5)測定結果
  @試料
1回目 0.17μSv/h
2回目 0.16μSv/h
3回目 0.15μSv/h
4回目 0.16μSv/h
5回目 0.17μSv/h
   平均値 0.16μSv/h
  Aバックグラウンド(試料を置かない状態での測定)
   0.13〜0.14μSv/h
 (6)結果考察
   測定結果は、バックグラウンドと同レベルであり、異常値は見られなかった。

2 放射能検査の分析結果(検査日 平成23年9月21日及び9月22日)
 測定方法 γ線スペクトロメーター(ゲルマニウム半導体検出器)法
 測定時間 2000秒
 検査項目 ヨウ素−131、セシウム−134、セシウム−136、セシウム−137
 1、福島県内製造の花火(平成23年4月1日製造)
  *星、割薬 検出せず
  *玉皮 セシウム−134 32Bq/kg セシウム−137 36Bq/kg
 2、福島県内製造の花火(平成23年7月16日製造)
  *星、割薬、玉皮 検出せず
 3、福島県内製造の花火(平成23年7月30日製造)
  *星、割薬、玉皮 検出せず
 4、福島県内製造の花火(平成23年8月1日製造) 
  *星、割薬 検出せず
  *玉皮 セシウム−134 37Bq/kg セシウム−137 25Bq/kg

*製造年月日は、火薬を玉皮に詰めて製品として完成した日
*1 星  花火の光を出す固形の火薬
*2 割薬 星を四方八方に飛ばすための、玉の中央に詰められる火薬
*3 玉皮 火薬を入れる球状の入れ物

3 解説
 放射線量の測定結果及び放射能検査の分析結果について、愛知県産業技術研究所(愛知県刈谷市内)に相談し解説をいただき、これに基づき実行委員会では、「微量の放射線物質は認められるが、花火を打上げた場合、人的影響や農作物、河川等への影響はない程度と考える」と判断した。

4 実行委員会のコメント
 平成23年9月18日に開催しました当実行委員会主催のにっしん夢花火において、差し替えをした福島県内で製造された花火につきましては、その安全性が確認できましたので、次の機会において打上げていく計画を進めてまいります。
 菅野煙火店様をはじめ、川俣町の町民の皆様、福島県民の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、心よりお詫び申し上げます
ラベル:放射能
posted by 故蘭 at 15:15| Comment(6) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。