2012年02月25日

放射能汚染から食料供給を守るため、苦悩する日本

<ニューヨークタイムズ>



【 放射能汚染から食料供給を守るため、苦悩する日本 】〈第1回〉
http://goo.gl/RhQzb
◆繰り返される政府の失態により、人々が汚染食品を口にする危険が高まっている

【 放射能汚染から食料供給を守るため、苦悩する日本 】〈第2回〉
http://goo.gl/RL2LB
◆「失ってしまった顧客を取り戻すためには、真実をすべて明らかにするしかありません」「政府の言う通りにしていたら、どうしようもなくなってしまった…」

【 放射能汚染から食料供給を守るため、苦悩する日本 】〈第3回〉
http://goo.gl/CqlVt
◆「行政側は基準値を上回っているか下回っているか、それしか公表しない」
「市民自身が信頼できる検査体制を構築していくしか道はない」
ラベル:放射能
posted by 故蘭 at 00:12| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

沖縄も・・・

【給食に長野県産のエリンギ 沖縄県】

福島第1原発事故由来と断定できる
1・12ベクレル/kg の放射性セシウムが検出されたことが29日分かった。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-31_29251/


でました。「すぐに人体に影響を及ぼす数値ではない」
「すぐに」ではないかもしれないけど
「いつか影響を及ぼす数値」なのでしょうか。
posted by 故蘭 at 23:48| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シイタケキケン

目黒区緑ヶ丘小HP http://t.co/ktsWFVkm

「本校の給食において「シイタケ・乾シイタケ」等キノコ類については安全性が確認されるまで食材として使用しませんのでご安心ください」


栃木県産原木シイタケの暫定規制値超え理由。


東郷も続けexclamation×2
posted by 故蘭 at 23:44| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セシウム検出のシイタケ 愛知の3施設で販売

セシウム検出のシイタケ 愛知の3施設で販売
(2012.2.6中日新聞より)

県生活衛生課 「食べても健康に問題はない」
愛知県などは3日、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る、
1キログラム当たり最大2080ベクレルの放射性セシウムを検出した茨城県産干しシイタケが、
愛知県内の3施設で計142袋販売されていたと発表した。

刈谷市の伊勢湾岸自動車道のパーキングエリア内施設「おあしすファーム」で100袋、
豊根村の茶臼山高原の「レストハウスやはず第2売店」で28袋、
名古屋市千種区の青果店「新鮮組」で14袋を販売。
いずれも130グラム入りで、昨年8月下旬から売っていた。

長野県阿南町の卸売業「フルタヤ椎茸」が保管するシイタケから放射性セシウムが検出され、
流通先を調べていた。干しシイタケを水につけて戻すと放射線量は7分の1になるといい、
愛知県生活衛生課は「食べても健康に問題はない」と話している。

ラベル:放射能
posted by 故蘭 at 23:41| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<放射性物質>食品セシウム新基準 検査機器精度不足に苦慮

<放射性物質>食品セシウム新基準 検査機器精度不足に苦慮
毎日新聞 2月19日 10時9分配信


食品の検査に使われる茅ケ崎市役所の放射性物質測定器
 
食品に含まれる放射性物質の新基準値が4月から適用されることで、
全国にある検査機器の多くが改良や使用法の変更を迫られている。
新基準値は現行の暫定規制値より厳しくなるが、これまでの機器や使用法では検出精度が不足するためだ。
検査を担う都道府県は財政面などから苦慮しており、福島第1原発事故が生んだ新たな「食」のリスクに対応する困難さが浮かんだ。



【食品中の放射性物質】Ge半導体検出器とは?具体的な検査方法は?

「予算がなく機器の買い直しはできない。今あるものを有効活用するしかない」
茨城県の担当者は嘆く。

 
食品の放射性物質検査は、主に
(1)ゲルマニウム(Ge)半導体検出器
(2)ヨウ化ナトリウム(NaI)シンチレーション検出器
の2種類が用いられている。

「Ge」は食品1キロあたりで数ベクレル単位まで精密に測定できるが価格は1000万〜2000万円。
「NaI」は通常の測定下限値が数十ベクレルと精度は下がる一方、価格は300万円前後だ。

 昨年12月時点で、国と都道府県が使っている検査機器は「Ge」216台に対し「NaI」227台。
昨年3月から今年1月までに全国で10万738件の検査が実施され、内訳は「Ge」5万7381件、「NaI」4万3357件だった。

新基準値は野菜や穀類、肉、魚などの一般食品について放射性セシウムを1キロあたり100ベクレルとし、
暫定規制値の500ベクレルから大幅に厳しくなる。
検査では結果の信頼性確保のために測定下限値を基準値の10分の1とするのが原則とされ、
新基準値に対応するには10ベクレルまで測れる能力が必要だ。
これだと、ほとんどの「NaI」が対応できない。

茨城県生活衛生課は今、「Ge」1台で週15〜20検体の水道水、
「NaI」5台で週500〜600頭の牛肉を検査している。
牛肉の全頭検査が始まった昨年8月は機器の納入が間に合わず、
「Ge」1台を2カ月間、24時間フル稼働させた。
「職員は寝ずの番で夏休みもなく測定を続けた。新基準値になると同じことをしなければならないのか」。
担当者は不安を募らせる。


厚生労働省は新基準値に合わせ、「NaI」の測定下限値を1キロ当たり25ベクレル以下に緩める方針を打ち出した。
ただ、検査機器メーカー「日立アロカメディカル」(東京都三鷹市)は
「それでも測定時間を現在の10〜15分から60〜70分にしなければならない」と説明する。
時間短縮には対象物を入れる容器の形を変え感度を上げる改良などが必要という。

宮城県は「NaI」の改良などで対応する予定だが、総額約1300万円かかる見込み。
担当者は「『Ge』を持つ民間企業に検査を委託するのも手だが1検体数万円かかる。
国から改良費の補助が出るとありがたいが」と、ため息をついた。




ラベル:放射能
posted by 故蘭 at 23:38| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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